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Maman's 美肌を育てるコスメ

紫外線防止効果のある日中用美容液と化粧下地と日焼け止めクリームの違いとは??

最近は、UVカット効果をもった化粧下地・日中用美容液などが出てきて、紫外線対策は日焼け止めクリームだけではなくなりました。

ところで、どれも紫外線防止効果をもっていますが、「その違いは何だろう?」と素朴な疑問を持ったので、それぞれの使用感から思ったことを書いてみたいと思います。

ちなみに明確な定義はないと思うので、あくまでも個人的に感じる違いです。

今年は、紫外線防止効果を持つ日中用美容液が大ヒット

私は、日焼け止めがとても苦手でした。どれを使っても肌が乾燥し、疲れ、荒れてしまうので、昨年までは毎日日焼け止めを使うことは考えられませんでした。

ところが、今年は、HANAオーガニック、エトヴォス、シゲタと毎日使っても肌が疲れず、綺麗に仕上がるものが沢山あって楽しく過ごせています。
etvos ミネラルUVセラム

私が気に入っている日焼け止めの多くは、日中用美容液の部類に入るものです。

日中用美容液に正式な定義はありませんが、美容液に紫外線防止効果を付加したイメージのアイテムで、配合する保湿成分にこだわっていたり、肌負担を考えた紫外線防止成分が選ばれている特徴があります。

乾燥を防ぐために紫外線散乱剤にコーティングが施されていることもあったり、私も調子良く使えていますが、ちょっとお値段するものが多いです。

日中用美容液よりは乾燥しやすい日焼け止めクリーム

敏感肌用のNovやMAMABUTTERの日焼け止めクリームも使っていますが、日中用美容液ほどの使い勝手の良さはありません。
シンシアガーデン MAMABUTTER UVケアクリーム アロマイン

ちょっと、塗りにくかったり、乾燥を感じたりすることもありますが、皮脂分泌が増える真夏になると日中用美容液より使いやすいこともあります。
シンシアガーデン MAMABUTTER UVケアクリーム アロマイン

日焼け止めクリームにも保湿成分は入っていますし、肌への優しさの追求も感じ取れますが、日中用美容液に比べると紫外線防止をメインとしたアイテムです。

日中用美容液や化粧下地と同じSPFでも、より紫外線を防止することに注力して作られているのではないかと思います。

もし、同じメーカーが同じSPFでも日中用美容液と日焼け止めクリームを出したとしたら、実生活では日焼け止めクリームの方が焼けにくいのではないでしょうか?

メインにするコンセプトの違いが発揮する効果の違いに現れるように思います。

美しく見せる、補正がメインの化粧下地

化粧下地は、美しく見せることをメインにUVカット効果を付加しているアイテムになります。

下手すると最も落としにくく肌に負担になる可能性もあるので、中身をよく確認してから買いたいアイテムです。

私がメインで使うクレンジング不要タイプはそれほど神経質にならなくても良いと思いますが、崩れにくさを追求した化粧下地は、落とす時に洗浄力が必要になるので、日焼け止めの負担と洗顔の負担のダブルパンチになることも(^_^;)

日常生活レベルなら日焼け止めクリームでなくてもOK

個人的には、ちょっとしたお買い物や通勤レベルなら日中用美容液や化粧下地で十分だと思っています。なんなら、日傘にファンデーションだけでも良いと思っています。
etvos クリスマスコフレ2014 タイムレスミネラルファンデーション

自分にとって、肌に負担にならないバランスの良い日焼け止めを見つけられると良いですね(*^^*)

私にとって、昨年はエトヴォスのタイムレスミネラルファンデーションが日常生活にぴったりの紫外線防止アイテムでしたが、今年は、エトヴォスのミネラルUVセラム、HANAオーガニックのウェアルーUV、シゲタなどが日ごろ使うのに重宝しています。
SHIGETA 日焼け止め

肌の状態や生活習慣でも自分に合う日焼け止めは変わってきますよね。

まとめ

最近は、日焼け止めクリームにも下地としても使えます。と書かれたものなど多機能なアイテムが増えていますが、その商品が最も大切にするものは何か?で使用感が随分変わるように思います。

日焼け止めをいくつも持つのは億劫かもしれませんが、TPOと肌状態に合わせて使い分けてあげるのが肌にとっては最も良いと思うので、私は数種類の日焼け止めを使い分けています。

日焼け止めに関する記事はこちら↓
category 日焼け止め

>>>HANAオーガニック ウェアルーUV SPF30/PA++
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>>>[シンシアガーデン SHIGETA]

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