~美肌を育てる正しいスキンケア方法とコスメの効果・口コミをご紹介~

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Maman's 美肌を育てるコスメ

汚肌だった私が「肌綺麗よな~」と言われるようになったスキンケア

About meのページで紹介している通り、昔の私の肌はトラブルが多く、ニキビ、テカリ、キメなしでお世辞にも綺麗とはいえる肌ではありませんでした。

そんな私ですが、ここ最近も「肌綺麗よな~」と言ってもらって少し嬉しくなったので、スキンケアについてお話しようと思います。

「肌が綺麗=人形のような完璧な肌」ではないんです!あなたの肌も綺麗になれます!

私の肌は、ニキビがよくできていたこともあり、ニキビ跡があります。

子供のころは部活動で真っ黒だったし、30歳を超えているのもあって、小さなシミもあります。

肌質なのか、大部分の毛穴は小さくなりましたが、鼻の横の一部だけ、昔に比べると綺麗だけど、まだちょっと毛穴の大きいところもあります。

でもね、「肌綺麗よな~」とぽつぽつと言ってもらえるようになりました。

肌が綺麗ってどういうことなんでしょうね?人形のような完璧な肌じゃないといけないでしょうか?

私は、健康的な艶があって、キメが整っている、血色がよい、テカテカ・カサカサといった大きな偏りがない。このくらいの条件を満たせれば、小さなシミくらいあっても、綺麗な肌に見えるんだと思います。

鏡で気になる部分を拡大しては。ため息をついてしまう。。。大丈夫!そんなに近くであなたを見る人はいません!

気にして、いじくりまわす方が良くないです。。。

肌に負担となるスキンケアをやめて、質の良い肌細胞が生まれるよう食事・睡眠などの生活習慣をケアして底上げしてあげれば、肌は綺麗になりますよ。

綺麗な肌になるために一番大切なこと

まず、第一に肌は食べたものを材料に寝ている間に作られることをしっかり理解する必要があります。

個体差はありますが、睡眠の質と栄養バランスの維持なくして綺麗な肌は手に入らないので、土台をしっかり作りましょう。

私は、ちょっと食事が乱れたり、体重が増えるとすぐに肌が荒れます。他の人と比べても仕方ないので、スーパーフードを取り入れたり栄養素に気を使っています。

栄養は生命活動の維持に必要なところから割り当てられていくと言われているので、肌は後回しです。

例えば、「強いストレスを抱える→ビタミンCはストレス対処で消費さる→肌に回らない→肌が荒れる」といったスパイラルですよね。

自分に必要な栄養素を十分を取り入れないとダメなんですよね。

そして、睡眠の質!現代人は、睡眠時間も質も低い傾向にあります。寝る前のスマホは睡眠の質を下げることが知られています。

肌の表面からのケアで大切なことは負担を掛けないこと!

肌の外側からのケアで大切なことは、負担を掛けない環境を作ることです。

例えば、紫外線、エアコンなどによる極度の乾燥、故意な摩擦などですよね。

特に、メイククレンジング!

協力なクレンジングは、肌の潤いを奪い、一瞬で肌に大きなダメージを与える事ができます。

クレンジングを選ぶときは、最低限必要な洗浄力にする。高い洗浄力が必要なメイクをしない。のがポイントです。

あと、日々、肌のためにと思ってやっているスキンケアも、やりすぎると負担になるので注意が必要です。

油分を与えすぎる、こする、はがす、洗いすぎる。。。

今の私は、朝は、ぬるま湯のみの洗顔に化粧水にほんのちょっと乳液などを混ぜてスキンケアしたらミネラルメイクをします。

夜は、洗顔でメイクを落とし、乾燥を感じれば朝と同じ保湿をしますが、平気なら何も塗らずに寝ます。

すごく楽なのに、昔より肌は綺麗になりました。

綺麗な肌を手に入れる方法って、健康を手に入れる方法とそれほど変わらないので、少しずつやってみてくださいね。

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