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Maman's 美肌を育てるコスメ

「化粧品なんて効果はどれも代わらない」と医者が口を揃えて言う理由

「化粧品の効果なんてそんなに代わらない?保湿が出来る程度でどれも同じ?そんな訳ないよー。」皮膚科医の著書を読むたびに納得がいきませんでした。

アンチ化粧品の情報をいくら読んでも納得いかなかった私も、自分の素肌が綺麗になってようやく「化粧品は、どれも代わらない」の意味が少しわかった気がします。

大きな目で見れば、化粧品の効果はどれもそんなに代わらない

化粧品には、ひとつひとつに違いがあります。成分もテクスチャーも違うし、毎日、使えばなんらかの肌への影響はあると私は思います。

一方で、薬のように効果を確認されているものと比べたら、化粧品は、どれも似たり寄ったりで大した効果はないと言えます。

日本には、医薬部外品という、薬ほどは効かないけれど効能をある程度認められた微妙なラインの成分が存在していますが、「薬のように効果は証明されていないよ。=大した効果はないよ」ということで、期待しすぎは禁物ともいえます(+o+)

また、化粧品には守らなければならない法律があり、治したり、細胞に働きかけることは認められていないというのが、一般的な法の解釈なようで、角質層より奥に浸透することも許されていないそうです。

効果のあるものには副作用もあるので、素人がどんなふうに使うかわからない化粧品に効果を持たせることはできない。ということですね。

じゃあ、化粧品を使っても全く意味がないの??

とはいえ、化粧品は毎日使います。毎日使う影響は計り知れないもので、全く影響がないとも思いません。

上手に使えば、健康な肌を維持し、美しく育てることに貢献してくれると思います。

ですが、過度な期待をして過度に化粧品を使用することに意味があるのか?と言われると。。。「う~ん」となるのです(^_^;)

浸透しても角質層あたりまでと考えると、その効果はある程度知れています。

化粧品を毎日塗る行為は、肌にとって自然なことではなく、マイナス面が必ずあるはず。化粧品を肌に良いものと猛進して使うより、メリットとデメリットを天秤にかけてスキンケアをすることが重要だと思います。

どんな使い方をしても良いの?良いことばかりではない化粧品の作用

普通、化粧品の広告には良いことしか書かれていませんが、小さいなりにもデメリットは存在します。化粧品そのものだけでなく、スキンケアという行為にもデメリットが存在します。

毎日、塗る時に肌をこすり、毎日、化粧品に入った防腐剤を塗り、毎日、強力なクレンジングで顔を洗い、肌の保湿機能を無視して、毎日、たっぷり保湿をします。

これらのスキンケア行為が与えるデメリットを化粧品の効果は上回っているのか??いくらスキンケアをしても肌の悩みが消えないのは、スキンケアによるデメリットによるものかもしれません。

自然に手を加えると、保たれていた均衡が崩れるのは、肌でも同じ。ほどほどが肝心です(T_T)

まとめ

「化粧品には、さほど効果はない。」というのが多くの皮膚科医の見解のように思います。最近は、コスメに注目する皮膚科医も増えましたが、薬のように効果があると答える人はいないと思います。

とはいえ、古くから薬として使われてきたハーブや和漢植物エキスには未知の部分も多く、長年愛されてきた歴史や、海外では病院で処方されるものもあるので、ちょっと期待しちゃいます(*^_^*)

ほとんどの化粧品は、植物エキスをごくごく少量の配合にとどめているので、海外の病院で処方されるような効果は発揮しないと思いますが、私は、ハーブ類の香りの効果に期待し、香りの癒しも好きなので、自分の使う少ないコスメの一つとして選ぶことが多いです。

さらに、防腐剤は最低限のものが良いなぁなどの自分なりのこだわりもあります。

なにも私たちは、薬のような強い効果を化粧品に望んでいるつもりはありませんが、毎日塗ることで少しずつ効いてくるのでは?という淡い期待を抱いているように思います。

薬でシミが消えた!と聞いたら、ちょっと怖い気持ちがあるのに、化粧品でシミが消えたら良いな。と思っている自分がいます。

化粧品には保湿など肌の表面に働きかける効果はあるので、全く無意味だとは思いませんが、化粧品の効果に期待しすぎるよりも、肌の健康を取り戻す方が美肌への近道でした。

今の私は、化粧品は肌をちょっと助けてくれるものと割り切り、健康な肌を維持しながら化粧品を使い分けることにしています。

機能性コスメと呼べれるものや医薬部外品にも興味はありますが、健康な肌を維持しながら使うことを前提にしたいです。

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