~美肌を育てる正しいスキンケア方法とコスメの効果・口コミをご紹介~

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Maman's 美肌を育てるコスメ

シミ、クマ、ニキビ跡は隠したいけれど肌に負担は掛けたくない。そんな欲張りを叶えてくれるコンシーラーがエトヴォスから出ました。

メイクで隠したいものが多い人こそ、コンシーラーの成分にはこだわりを持つべき。エトヴォスから発売されたコンシーラーの成分やカバー力について口コミを書いていきます。

コンシーラーで隠したい悩み。クマ、シミ、ニキビ跡、ニキビのある肌に負担は禁物!

コンシーラーで隠したい悩みって肌の状態が良ければ起こりにくい問題だったりします。要するに隠したいものが多い人ほど肌に負担をかけてきた人とも言えます。

例えば、
シミはメラニン色素が「肌を防御しなければ~!!」と発動することがきっかけで出来きます=何かしら肌に負担がかかっている状態。

具体的にシミを防止するには、
●紫外線対策をする
●肌をこすらない、刺激を与えない
●肌に合わない化粧品を使わない
●規則正しい生活をする
●バランスの良い食事を摂る
●ストレスを貯めない

などなどに気を付ける必要がありますが、上記は、どれもこれも直接的もしくは間接的に肌に負担をかける行為。上記に気を付けて生活してればシミはそれほどできないはずなのです。

ニキビもホルモンバランスの崩れやすい思春期を除けば、シミ同様にメンタルケア、インナーケアを含めたトータルスキンケアが出来ていればそんなに出来ないはずなのです。

もちろん、シミもニキビもクマも生まれ持って肌質や体質があるので、人より注意が必要だったり注意すべきポイントが違うワケで、皆同じことをすれば美肌になれるワケじゃないのが、スキンケアの難しいところ。

何が言いたいのかというと、 何かしら肌に負担を掛けた結果、シミ、ニキビが出来てるので、隠すために更に負担をかけるのは避けたいということ。でも、気になるものは隠したいのも乙女心ですね。その声に答えてエトヴォスが作ったのがミネラルコンシーラーです。

これまでエトヴォスにはコンシーラーがなかったんですが、要望は多かったんだと思います。

お肌の気になる部分を隠すなら、極力、お肌に負担をかけない方法とアイテムで隠すのがベスト。

エトヴォスのミネラルコンシーラーはスキンケアするコスメ。肌負担はなし!?

エトヴォスはミネラルファンデーションブランドなので配合成分にはかなりのこだわりを持っています。
etvos ミネラルコンシーラー
*ミネラルコンシーラー全成分表示*
ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、キャンデリラロウ、ミツロウ、シリカ、トリベヘニン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ホホバ種子油、アボカド油、アンズ核油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油、ヤシ油、ヒアルロン酸Na、アロエベラ葉エキス、ナットウガム、パルミチン酸エチルヘキシル、ウンデシレノイルフェニルアラニン、グリチルレチン酸ステアリル、ジメチルシリル化シリカ、BG、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、ステアリン酸Mg、ラウロイルリシン

成分良さげですね。保湿成分やクマのケア用成分などがメイン。肌負担の大きそうな成分は入ってません。

分かりにくい名前の成分にも変なものはなし。
●ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシルは油剤
●テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは油溶性ビタミンC誘導体
●ウンデシレノイルフェニルアラニンはトウゴマから抽出される保湿剤
●グリチルレチン酸ステアリルは天草から抽出される保湿剤

すごいですよね~。エトヴォスは、ポリマーとかシリコンを使わなくてもお肌をカバーできるってことをちゃんと証明してくれてるんです。

すっぴんの肌負担の軽さには叶わないので肌負担ゼロとはいいませんが、ほぼ保湿成分で出来ていて、一般的なコンシーラーに比べたら肌負担はほぼない商品と言っても過言ではないです。

更にエトヴォスと言えば、スキンケアするコスメをコンセプトにしてるのでコンシーラーにもスキンケア成分が配合されてて、茶クマ、青クマ、黒クマをケアしてくれます。どの程度クマに効果を発揮するかは謎ですが、HPには以下のような説明書きがあります。
etvos ミネラルコンシーラー

茶グマをケアする「持続性ビタミンC誘導体※1」、青クマをケアする「ビタミンK含有成分※1」、黒クマをケアする「無水ヒアルロン酸※2」を配合。あらゆるクマをカバーしながらケアします。

比較的、医学的にも効果がありそうだ。と言われるビタミンC誘導体などをチョイスしてるところがエトヴォスらしいこだわりです。

肌負担ナンバー1アイテムのクレンジングは不要

「美肌のためにまずは何をしたら良いか?」と聞かれたら、「まずはクレンジングを辞めて欲しい。」と答えるほどクレンジングは肌に負担のかかる行為。(正確に言うと合成界面活性剤を洗浄剤として配合している洗顔料です。)

エトヴォスのミネラルコンシーラーは石鹸でちゃんと落ちるので、肌負担ナンバー1アイテムのクレンジングは不要です。

石鹸では落ちますが、水で洗っても簡単には落ちなかったので汗には強そうですよ。優秀です。

クレンジングが不要なだけで肌はかなり綺麗になるのでクレンジング不要はかなり重要なポイント。

ミネラルコンシーラーを塗る前の保湿には注意が必要!?

ミネラルコンシーラーの全成分表示を見ると、油分やロウが含まれてますね。ホホバオイルとか、キャンデリラロウとか。 或る程度の硬さと滑らかさを肌負担の軽い成分で作ろうと思うと、こんな感じで油分を駆使することになると思います。

油分そのものは肌に必要なものだし、ミネラルコンシーラーにも含まれる植物油は皮脂に近い成分を多く含んでて保湿剤としてはオススメ。保湿するなら「肌にほとんど浸透しないワセリン」か「皮脂に近い成分の油脂」をメインにするのが良いと思ってるのでミネラルコンシーラーの成分そのものに問題はないんですが。。。

油分の塗り過ぎにならないように注意は必要かと思います。私の場合、メイク前の保湿も化粧水のみor化粧水+オイル1滴程度なのでさほど気にせずミネラルコンシーラーを使ってますが。。。

普通の基礎化粧品で保湿をされてる方は、ちょっと注意した方が良いかも。
美容液、乳液、下地、コンシーラー、リキッドファンデーションと油分を含むアイテムを重ねていったら、油分の塗り過ぎです。

そもそも肌に乗ってる油分はごく少量の皮脂程度なのが自然な状態。色んなアイテムを重ねていくと簡単に油分過多になっちゃうんですよ~。

あと、皮脂分泌が多い部分にミネラルコンシーラーを使う場合もお肌を良く観察してあげてくださいね。毛穴の広がりなどの異変が出てきたら油分過多の可能性があるのでどこかで調整を。

テクスチャーは固め、ミネラルコンシーラーは塗り方にも注意が必要

コンシーラーなのでテクスチャーは少し固めです。くれぐれも肌に押し付けて塗らないように。ただでも、顔は摩擦が多いので特に気を付けてあげてくださいね。摩擦は美肌の大敵です。
etvos ミネラルコンシーラー

特に目の下の部分は年齢とともにハリがなくなってコンシーラーを塗るのが難しくなりますが、ごりごり塗らないようにご注意を。ミネラルコンシーラーを指にとってトントントンと馴染ませるのが肌への負担も減って綺麗に仕上がるコツです。カバー力を上げたい場合は、何度か繰り返します。
etvos ミネラルコンシーラー

まとめ

今回、エトヴォスから発売されたミネラルコンシーラーには使い方に多少の注意事項はあるものの、成分としては申し分ない肌負担の軽いコンシーラーとなっています。

実際使ってみると、凄く綺麗に仕上がるので本当におすすめですよ。記事が少し長くなってきたので、次の記事に気になるカバー力や上手な使い方について口コミを書いていきます。

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>>>etvos 下地・コンシーラー

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