~美肌を育てる正しいスキンケア方法とコスメの効果・口コミをご紹介~

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Maman's 美肌を育てるコスメ

亜麻仁油(アマニ油)の美肌効果にはちゃんと理由がありました。

「オメガ3が豊富で美肌に効く」という亜麻仁油。別名、フラックスシードオイル。私も美肌のために飲み始めて半年以上になる愛用品です♪

亜麻仁油を飲み始めた頃は、「食品でこんなに効果があるの??」と驚いたほど。その後も手放せずにいます。亜麻仁油の美肌効果にはちゃ~んと理由があったんですよ。

亜麻仁油で敏感肌&乾燥肌&ゴワゴワ&ニキビ&キメなしの肌荒れオンパレードから脱出

私が、亜麻仁油を知ったのは、30歳を過ぎて酷い肌荒れに悩まされるようになってからのこと。あれから1年。 私のお肌は元気になりました。

正しくケアすれば年齢を重ねても、肌のダメージがひどくても手遅れはないですよ(*^_^*)

私が今、愛用しているのは左の世界最高峰といわれるオメガニュートリション社の亜麻仁油です。右は同じくオメガニュートリション社のココナッツオイル。ココナッツオイルは、ミランダ・カーなどが愛用していることで大人気ですよね。ココナッツオイルについてもまた記事を書きますね。

オメガニュートリション社 亜麻仁油

私は、長年、間違ったスキンケアを重ね、ニキビ、オイリー、ゴワゴワ、キメなしなど、様々な肌荒れに悩まされていました。 年齢も重ねたこともあり、1年前に肌が急激に敏感肌に傾き、軽いアトピーのようにもなりました(^_^;)

お肌のハリがなくなり、まぶたのタルミで目がしっかり開けられない時も。 まるでお肌の土台が崩れたかのうような状態で、ちょっとした恐怖に襲われたほど。

そこで、肌について勉強を初めた中で出会ったのが亜麻仁油です。スキンケアの見直しと、亜麻仁油によるインナーケアで肌は元気になりましたよ(*^_^*)

亜麻仁油が私の肌にもたらした効果をご紹介

最初は、外的スキンケアの見直しに徹していたのですが、肌の勉強をするうちにインナーケアも重要な事に気が付いて投入したのものの1つが亜麻仁油です。

オメガニュートリション社 亜麻仁油

亜麻仁油が美肌にもアンチエイジングにも体調不良にも良い!と聞きつけて試してみて、その効果にびっくり(*^_^*)

飲み始めて3日目くらいから、肌の手触りが変わりキメが整い始めるが、たった3日で変わるわけないか。と半信半疑

1週間して、 肌のキメが整い、肌が柔らかくなっていると確信

私の場合、亜麻仁油に多く含まれるというオメガ3(αリノレン酸)がよほど足りていなかったのか?? 自分でもびっくりするくら急激に効果が出ました。

亜麻仁油は、現代人に不足している必須脂肪酸のオメガ3(αリノレン酸)を豊富に含みます。

オメガ3(αリノレン酸)を多く含む食材を調べてみたら、普段口にするものがあまりなかったので、現代人の食事では不足している人は多いんじゃないかな?思いました。

例えば、生魚やえごま油。現代人は、昔の人ほどお刺身を口にする機会も減ってると思うので、亜麻仁油を摂り入れることで肌荒れ、体調不良などに効果を感じれる人は多いんじゃないかなぁ?と思います。

食品でこんな短期間に効果が出るの?と信じ難い気持もありながら、 明らかな肌の変化に驚いて以降、私は亜麻仁油をず~っと愛飲しています。

亜麻仁油で肌が綺麗になる理由は、亜麻仁油の成分の働きにあり

食品にしてもコスメにしても、合う合わない。効果の出方には個人差があると思いますが、肌荒れや体調不良があるなら一度は試してみる価値のある一品。亜麻仁油が美肌に効くにはちゃんと理由があるんです。

亜麻仁油に多く含まれるオメガ3(αリノレン酸)は

●細胞膜の原料になる。
●炎症を抑えるホルモンの原料になる
●セラミドの材料となる

と言われています。

細胞膜の原材料となるオメガ3(αリノレン酸)が不足すると、

●ターンオーバが乱れる
●アレルギーなどによる炎症を起こしやすくなる
●肌の保湿能力が低下し、乾燥肌になる

に繋がります。

ちなみに亜麻仁油はオメガ3が豊富なことで有名ですが、オメガ6も含まれています。 どちらも体内で合成できない必須脂肪酸で美肌に欠かせませんが、バランスが重要で、現代人はオメガ6を摂りすぎていると言われています。

理想的な比率はオメガ6:オメガ3=3:1と言われていますが、日本人は6:1程度。欧米人にいたっては9:1程度などと言われています。

オメガ6が2.1g、オメガ3が7.6gと記載がありますね↓
オメガニュートリション 亜麻仁油 成分

セラミドって一体何??美肌を左右するセラミドとオメガの働き

セラミドというのは、角質層にある細胞間脂質の成分の1つ。その中で最も保湿力が高い成分として注目を集めています。

角質層?細胞間脂質?なんのこっちゃ?と言う方。肌の美しさを左右する大事なお話なので軽く説明しますね。

表皮は、角質層~基底層までの層でできていて、お肌の最前線にいるのが角質層です。皮脂の下に角質層があり、角質細胞の間には細胞間脂質が存在します。

肌の構造

細胞間脂質の状態は、肌の美しさ、強さ、健全さを左右すると言っても過言ではありません。 角質層が柔らかく潤っていれば、肌荒れとは無縁です。

角質層は、角質細胞とその間を埋める細胞間脂質で出来ており、細胞間脂質で水分を挟みこむラメラ構造でお肌は潤い、高いバリア機能を発揮します。
細胞間脂質

細胞間脂質の中に最も多く含まれ、最強の保湿成分と言われるのがセラミド。化粧品業界でも注目されていますね。

特にアトピー性皮膚炎の方は、セラミドの生成が上手くいかないことが知られていて、亜麻仁油を飲むようになって改善した。という口コミもちらほらみかけます。

亜麻仁油がアトピーに効くと言われる理由は、
●亜麻仁油に含まれるオメガ3とオメガ6がセラミドの材料になる
●亜麻仁油に含まれるαリノレン酸が炎症を抑えるホルモンの材料となる
からのようです。

セラミドが少ない。セラミドの質が悪い。と肌は乾燥しやすくなり、バリア機能は低下し肌状態は悪くなります。

乾燥は美肌の大敵たいていの肌荒れは乾燥が関係しています。お肌が潤ってさへいれば美肌になると言っても過言ではないので、肌内部の潤い対策は是非ともしたいところ。

そこで1つの方法が、質の良いセラミドを作れる環境を整えてあげる事。 質の良いセラミドを作るには、セラミドの材料をきちんと揃えてあげることが1つの条件になりますが現代人にはその材料が不足しがちなんです。

セラミドの材料となるオメガ3は、肌のバリア機能を果たし、 オメガ6は肌の水分量アップに効果を発揮するそうですよ。

セラミドの保湿力に注目が集まり、セラミド入り化粧品が続々と出てきたワケですが。。 肌内部で作られるセラミドに勝るものはないので、外から塗るよりもインナーケアをした方が根本的な解決になるし効率的ともいえます。

塗るセラミドに頼りきりになるのは、肌内部でセラミドを合成出来なくなった時でも良いかな~と思っています。

美肌に焦点をあてて亜麻仁油について解説しましたが、必要な栄養素の不足は全身の不調につながります。 栄養素が足りないと、必要なものが作れない。必要な活動ができないので。。。

肌荒れはもちろんですが、疲労、倦怠感、なんとなくやる気が出ない。などの悩みがある方は、「現代人に不足している。」と言われるビタミン、ミネラル、必須脂肪酸などの摂取にチャレンジしてみても良いと思います。

ちなみに亜麻仁油はダイエットにも効果があると言われていますよ。

オメガニュートリション社の亜麻仁油は、質が良いので食べやすくてオススメですよ。5000円以上で送料無料なので、ココナッツオイルや金時しょうがも一緒に買っています。
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ココナッツオイル
>>>金時しょうが粉末

金時しょうが粉末の記事も参考にしてみてくださいね。
>>>冷え性にも美肌にも美味しい簡単!金時しょうがのホット豆乳レシピ
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